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 アレク&ルイザ
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「ねえ、ルイザ。あいつ何だか生意気だね」「そうね、アレク。悪い子は始末しちゃいましょう」


 ■肩書:シグマ社正社員  ■Data:アメリカ人/13歳(二人とも)/男性(アレク)・女性(ルイザ)
 ■二つ名:"紫煙使い(チェーンスモーカー)"
 ■容貌:兄妹ながら見分けがつかないほどそっくり
 ■異能:サイコキノ/パイロキネシス/軍人/パイロキネシス


Profile

 一昔前に米軍の某研究施設では”思考をリンクさせる事で完璧なチームワークを発揮する最強の部隊”の開発が進められていた。脳に通信装置を埋め込んだり、テレパシストを改造したりとかなり非人道的なプロジェクトもあった模様。その試作第一号が、二卵性双生児の兄妹、アレクとルイザである。
 元々は幼児の頃に二人揃って臓器売買のブラックマーケットに売り出されていたものを、『安かったから生で買ってきた』研究機関によって、完全に連携する双子の兵士となるべく訓練を施される。予想以上の好成績を残したことから、試作品兼デモンストレーション商品として、米国の各セクションに貸し出され使用されていた。その後様々な非合法任務に従事し、性能を遺憾なく発揮する。
 しかし、日本訪問中のある政府高官を某国のテロに見せかけて始末しようとする任務の際、警備に当たっていたシグマ日本支部の特殊警備第一班の主任と戦闘になり、二人がかりで完敗。唐手仕込みの鉄拳でお仕置きをされ、以後紆余曲折を経てシグマ日本支部に所属することとなった。
 まだまだ昔のクセが抜けず、敵や一般人に傷を負わせることもある。警備を旨とするシグマに相応しくないとの声もあるが、後見人である第一班主任の意向で警備の仕事を少しずつ勉強中。また、偏った教育のため、軍事知識は驚くほど深いのに、私生活では文章も読めないほど。こちらも少しずつ更生中である。
 なお、米軍は後に最強部隊プロジェクトの放棄を決断。研究機関と他の”作品”は闇に葬られたとされている。


Ability

■【完全連携戦闘】……双子が使用するのは、高度に訓練されてはいるがあくまで一般の軍隊スキルである。しかしそれを、感覚と意志を共有する二人が、別々にかつ完全に連携して使用することで、異能力と呼びうる程の戦闘能力を発揮する。
 アレクは主にナイフ、拳銃、暗器など接近戦を担当。メインウェポンは殺傷力を高めたフランベルジュダガーだが、現在は封印中。
 ルイザは主に重火器、爆薬など、遠距離攻撃やトラップを得意とする。メインウェポンは独自の改造を施したレミントンM870だが、現在は封印中。

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Infomation

■初出:猫又公司web
■原案:kazuzou
■illutration:--